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シェフのご紹介
シェフのご紹介

料理長 東園 勇樹

「FLYING HOG GRILL」料理長・東園勇樹が2月3日にパリで行われた「第58回アルスノヴァ国際料理賞」の国際決勝大会に日本代表として出場しました。

東園は惜しくも入賞には至りませんでしたが、世界各国を代表するシェフが集結する本大会への挑戦は、技術と感性を磨く貴重な機会となりました。当ホテルでは、こうした国際舞台で培われた技と創造性を、日々のレストラン体験を通じてお客様にお届けできるよう、さらなる進化を続けてまいります。

2月10日より、国内決勝大会において提供されたメイン料理をコースで提供します。

大会テーマである鹿肉を用い、素材の持ち味を生かしつつ食べやすさにも配慮し、黒にんにくや山椒などの日本の食材をスパイスとして取り入れることで、奥行きのある味わいに仕上げています。

国際舞台で磨かれた一皿を、ぜひご賞味ください。

 

第58回アルスノヴァ国際料理賞 世界大会出場メニュー
【料金】
ランチ:15,000円(サービス料・税込)
ディナー:25,000円(サービス料・税込)

予約はこちら

- 略歴 -
学卒後、ふと目についた料理雑誌がきっかけで飲食の世界へ飛び込む。鹿児島のホテルやフランス料理店で12 年間修業を重ねたのち、2017年に一念発起し渡仏。1つ星を獲得した「ラ・カシェット」や、「フレデリック・シモナン」など、本場の名店で研鑽を積む。帰国後は鹿児島のレストラン「HIGHLINE」 のシェフに就任。QUARTERS グループ総料理長を歴任後、2023年にシェラトン鹿児島 スペシャリティレストラン「FLYING HOG GRILL」の料理長に就任。"お客様と生産者を繋ぐ架け橋になる"をテーマに日々研鑽中。

- 受賞歴 -
2024年:第57回 アルスノヴァ国際創作料理賞 日本予選 第2位
2025年:第58回 アルスノヴァ国際創作料理賞 日本予選 第1位、国内決勝大会の日本代表に選出

「アルスノヴァ国際創作料理賞」は、フランス料理界で名誉ある「ル・テタンジェ賞」を継承し、料理の創造性と社会貢献の両面に重きを置いた新たな料理コンクールとして2025年にリニューアルされました。第58回大会は、Cerf(セール)と呼ばれる成熟した大きなオス鹿をテーマに開催されました。